乾燥肌や敏感肌になる原因

年齢を重ねると乾燥肌や敏感肌になるのはナゼ?その原因とは?


年齢を重ねるとどうして乾燥肌や敏感肌になるの?

年齢を重ねていくと、それまで普通肌やオイリー肌だったのに、いつの間にか乾燥肌や敏感肌に変わっちゃったよ〜という人って結構多いと思います。

どうして乾燥肌や敏感肌になってしまうんでしょうか。乾燥肌、敏感肌のしくみについてまとめました。

どうして乾燥肌や敏感肌になってしまうのかその原因と仕組みをまとめてみました

乾燥肌、敏感肌のしくみ

健康な肌というのは、角質層の中でセラミドをはじめとする保湿成分を自分で作り出していて、普通は角質層内に約20%の水分を保持しています。

しかし、年齢を重ねたり不規則な生活をしたりすると、肌の水分量が低下、20%を切ってしまうことで乾燥肌へと変化してしまう訳です。

さらに乾燥肌になると、肌を守る機能が働くことで角質層が厚くなってしまい、加えて、通常よりも早いペースで角化が行われるため、未熟な角質細胞がどんどんできてしまいます。

結果、角質層が厚く不安定な状態になってしまうので、肌のバリア機能が乱れて外からの刺激を受けやすくなってしまいます。これが敏感肌です。

つまり、水分が失われると角質層のバリア機能がして、乾燥肌、敏感肌になってしまうという訳ですね。

いかに保湿が大事かというのがこのことでもわかると思います。

水分の低下は生まれた時から始まっています

水分の低下は、実は生まれてからすでに始まっていて、赤ちゃんの時には80%あった水分が20代では65%にまで低下すると言われています(真皮の場合)。

その後も水分の低下は右肩下がりにどんどん進んでいくので、年齢問わず保湿ケアは必要です。

特に30歳以上になったら、積極的にセラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が入った美容液でお手入れすることが必須ですね。

年齢を重ねていくほど保湿ケアは重要になっていくので、今すぐ自分のスキンケア方法を見直してみましょう。

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