シミの原因とそのお手入れ方法

シミができるのはナゼ?シミの原因とそのお手入れ方法をチェック


シミの原因とそのお手入れ方法

40歳を過ぎてくるとだんだん目立ってくるシミ。

若い頃に日焼けしていた人や対策を怠ってた人などで後悔している人って多いんじゃないでしょうか。

そんなシミですが、一口にシミと言っても、実はできる原因によって色々な種類があるんです。

お手入れ方法もシミの種類によって違ってくるので、シミ対策を考えている人は、まず自分のシミがどんなものなのかをチェックしてからお手入れをするようにしましょう。

シミの種類とその対処法一覧

老人性色素班
原因 いわゆる一般的なシミで、 シミの中でも最も多いタイプです。
日焼けの積み重ねによる紫外線の影響でできます。
できる場所 ほお骨の高いところにできやすいです。
形・大きさ 数ミリから数十ミリ、丸い色素班、薄い茶色から次第に濃くなってはっきりしてきます。
お手入れ方法 ごく初期のシミであれば、美白化粧品でのお手入れが効果的です。
ただし、濃くなって定着してしまったシミは美白化粧品では対処できないので、レーザー治療などを行なう必要があります。
雀卵斑(そばかす)
原因 いわゆるソバカスのことです。
ソバカスができる原因は遺伝的なものが多いです。
できる場所 花を中心に散らばるようにできます。
形・大きさ 丸ではなく、三角や四角になっていることが多く、薄い茶色になっています。
お手入れ方法 遺伝的な要素が強いので、美白化粧品ではあまり効果はないです。
レーザー治療なら消える可能性があります。
炎症後色素沈着
原因 ニキビや虫刺されなどの炎症の痕がシミになって残るケースです。
毛抜きなどでムダ毛を抜くことで、毛穴が炎症を起こしてシミになるのもこの炎症後色素沈着になります。
できる場所 ニキビや傷などの炎症痕にできます。
形・大きさ 赤から黒までさまざまな色があります。
お手入れ方法 このシミの場合は美白化粧品が効果的です。
触ったりなど刺激を与えるとメラニンの合成を高める恐れがあります。
洗顔時など、なるべくこすらないように注意しましょう。
肝斑
原因 女性ホルモンのバランスが乱れることで発生します。
妊娠中やピルを服用したとき、また更年期の人によくみられる症状になります。
できる場所 ほお骨あたりにもやもやっと左右対称にできます。
色は茶色やグレーなどさまざまあります。
形・大きさ 境界線がはっきりしなくて左右対称にできるのが特徴です。
お手入れ方法 このシミも美白化粧品が効果的です。
洗顔時にこすり過ぎると悪化することがあるので注意しましょう。
内服薬のトラネキサム酸も効果的です。

初期のシミや予防には美白化粧品が有効

シミ対策と言ったら美白化粧品!

なんですが、美白化粧品って、実は濃くなってしまった老人性色素班やソバカスなどには、残念ながらあまり効果はないですよね。

でも、初期の老人性色素班や炎症後色素沈着、肝斑といったシミには効果があるのと、これからできるシミを予防することができるので、シミをこれ以上増やしたくない人は絶対使った方がいいんです。

美白化粧品はメラニンの生成を阻止してくれる

というのも、美白化粧品というのはメラニンを消すのではなく、メラニンを生成する酵素(チロシナーゼ)を阻害するなどの働きをしてくれる成分が多く含まれているんですね。

そのため、これからできるシミを防ぐことができる訳です。

美白化粧品は夏に使うものというイメージがありますが、予防をするのであれば夏に限らず、一年中使うのをおすすめします。

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